おいしいワインの見分け方と楽しみ方・その1

 素人でも簡単にできる、おいしいワインの見分け方を紹介します。安めのワインにも使える識別方法です。

ポイント1 ボトルの栓

 なるべくコルクの栓のものを選びましょう。だんだんと良質のコルクが採取できなくなってきているため、コルクを使ったワインの方が味に気を使っていることが多いようです。(ただし一部の地域の高級ワインでは、コルクからスクリューキャップに切り替えるところもでてきているようです。)

ポイント2 ビンの底のくぼみ

 ワインの沈殿物(オリ)を貯めるため、ワインの瓶底にはくぼみが作られています。くぼみが大きいほど、おいしいワインであると言われています。ただし、一般的に白ワインは赤ワインに比べてオリが出にくいため、くぼみは小さいようです。

ポイント3 丈夫なビン

 品質が高いワインの瓶は、貯蔵中に割れないよう丈夫な瓶に作られています。丈夫な瓶かどうかは、重量で分かります。手に持った時に、ずっしりと重く感じるのが良いワインだということです。

ポイント4 劣化していないワイン

 同じ種類の同じ年のワインでも、ワインの運び方、保存状態によって、ワインが劣化してしまうことが少なからずあります。ボトルに汚れがあるもの、コルクの上の薄いアルミの部分が不自然につぶれていないもの、ワインの中身が透明ではなく不純物でにごっているものは、劣化している可能性が大きいので避けましょう。

まとめ買い

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